「Migration」Neptune gallery|12/30-2/18

台北にて開催中の「Migration」展に出品しています。
本展は台湾のNeptune galleryと日本の至峰堂画廊の合同展です。
展覧会のテーマである「Migration」(移住・移動)を元に、私は台湾に訪れた際に飲んだお酒たちを描きました。台北にお越しの際には、ぜひご高覧ください。
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「Migration」
会期|2023年12月30日(土)~2024年2月18日(日)
時間|10:00 – 18:00 月曜休廊
会場|Neptune gallery

山本雄教展 塵も積もれば山となる大雅堂|12/7-1月末

今展では、作品と共にそれに付随する様々なエピソードも紹介します。それらは制作のコンセプトやテーマと直接的に繋がるものではないかもしれませんが、私という作家を作り上げている「塵」のようなものです。そんな普段は表にすることのない部分も、今展では展覧会の一部として楽しんでいただければと思います。
積み上げた塵は果たして山となっているのか、ぜひご高覧いただけましたら幸いです。
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山本雄教展 塵も積もれば山となる
会期|2023年12月7日(木)-1月末 ※日曜祝日休、12/28-1/8は休廊
時間|10:00~18:00
会場|大雅堂(京都市東山区祇園町北側301-2)

山本雄教:仮想の換金 (priceless museum)京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル|10/13-2/12

京都市京セラ美術館のザトライアングルにて、個展「仮想の換金 (priceless museum)」が開催中です。
学生時代から何度も足を運び、そこで見てきた作品たちに影響を受けてきた身としては、やはり気持ちが入ります。
ご高覧何卒よろしくお願いいたします!!
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山本雄教:仮想の換金 (priceless museum)
会期|2023年10月13日(金)-2024年2月12日(日)
時間|10:00~18:00※ 11/11(土)のみ 20:00 まで
会場|京都市京セラ美術館 ザトライアングル
山本雄教は、日本画の研究を通して学んだ技法や素材を応用し、米粒の線描やブルーシートを素材としたインスタレーションなどを制作しています。一円硬貨を用いた作品群では、小さく身近な存在である硬貨が、現代社会における貨幣と美術作品の関係性といった大きなものにまで繋がるという、ミクロとマクロを交錯させる試みを展開してきました。
本展では、麻紙の下に一円硬貨を敷き詰め、当館所蔵作品やその作家である近代日本画の巨匠たちの肖像を鉛筆のフロッタージュで描き出す大型の新作を含む7点を発表します。この肖像をモチーフにした作品のサイズは、描かれた画家たちの作品が仮に美術市場に出された場合の想定価格によって規定され、価格が高ければ高い程大きく鮮明に表されます。時代を経て、彼らに相対するように展示される山本自身の自画像も例外ではなく、この皮肉めいたルールに従って小さく不鮮明に描き出されます。このような創作過程を通して、山本は所蔵作品も含め美術作品が経済活動と切り離せない事実を、美術館の歴史の背後に読み取ろうとしています。
美術作品は、美術館では広く一般に公開されますが、美術市場においては所有や投機の対象として売買され、その価格は作家の意思とは無関係に、需要と供給によって決定されます。しかし、その取引で交換される貨幣の価値も、国家や中央銀行の「信用」によって仮想的に裏付けられたものと言えます。タイトルの「仮想の換金」は、美術作品を取り巻く清濁入り混じった関心に端を発しながら、作品ひいては貨幣の価値の不確かさを指し示しています。 本展は美術作品を取りまく機関や制度、市場などの環境と作家自身との距離感など、複数の視座をユーモラスに提示します。

「新収蔵品展」平塚市美術館|9/23-2/18

平塚市美術館の新収蔵品展に自作も出ています。
いずれも昨年の『時代の自画像』展に出品していた作品です。よろしければぜひご高覧下さい。
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「新収蔵品展 特集展示:藤田嗣治の初期作品」
会期|2023年9月23日(土)~2024年2月18日(日) 休館日:月曜日(ただし10月9日、2024年1月8日、2月12日は開館、翌火曜日休館)、年末年始(12月29日~2024年1月3日)
時間|9:30 – 17:00(入場16:30まで)
会場|平塚市美術館

「チャリティ& オークション vol.9 MUSIC 音楽」+1art |11/29-12/16

毎年出品している+1artのチャリティーオークション展です。
入札はギャラリーの会場内でも、Webサイトからでも行えます。
ぜひお気に入りの作品を探してみてください◎
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「チャリティ& オークション vol.9 MUSIC 音楽」
会期|2023年11月29日(水)-12月16日(土)日・月・火 休廊
時間|12:00~19:00(最終日17:00まで)
会場|+1art(大阪府大阪市中央区谷町6-4-40)
本展は、途上国の女子教育を支援する+1artのチャリティー展です。2015年より毎年末に開催し今年で9回目を迎えました。今年のチャリティ展のテーマは「音楽」です。
その昔、ビートルズが演奏すると失神する女の子が相次いだとか。失神までいかなくても音楽のせいで涙腺が緩んだり棒立ちになって動けなくなった経験を持つ人もいるかもしれない。それはどんな音楽が好きかに関係ないようです。音楽と言うと曲のメロディーやリズム、演奏技術を楽しむイメージが強いのですが、ここでいう音楽は楽曲鑑賞を指すのではなく、身体的経験としての音楽です。音楽を聞くとき、私たちは(冷静に)楽曲や演奏を楽しむと同時に、空間を満たし、あるいは突き当たって身体を揺るがす(自失的あるいは創造的)刺激としての音を経験しているように感じます。 心と身体のシステムは所々不連続なので、心が想定外のところで身体は反応したりします。だから癒やしのつもりで聞いている「音楽」は、実はなにげにやばいのです。
51人の作家による作品は全て、オークション形式で販売し売上額の10%を途上国の女子教育を支援するマララ基金に寄付します。(マララ基金については ▶ ) 2日(土)には、作曲家の山根明季子さんをゲストにお招きし、音楽とアートを巡るトークイベントを開催します。山根さんは「音を視る、音で造形をデザインする」というコンセプトで作曲活動をしており「水玉コレクション」「カワイ イ^_-☆」等、ユニークな作品が多数あります。当日は山根作品をお聞きいただくなど、身体で経験するアートの時間をお楽しみください。

「山本雄教|Rich life新宿髙島屋10階美術画廊|6/21-7/3


6月21日から7月3日まで、新宿髙島屋10階美術画廊にて個展「Rich life」を開催します。

ぜひご高覧ください!

 

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「山本雄教展|Rich life」

会期|2023年6月21日(水)〜7月3日(月)

時間|10:30-19:30 ※最終日16:30閉場

会場|新宿髙島屋10 階 美術画廊(〒151-8580 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)

https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/topics/art.html

 

このたび髙島屋では、山本雄教  Rich lifeを開催いたします。
1988年京都府生まれの山本氏は、成安造形大学日本画クラスで日本画を学び、2013年京都造形大大学院修士課程を修了。その類稀な発想力と個性で、在学中より様々な展覧会への出品・受賞を重ね、近年では東京都美術館、上野の森美術館、平塚市美術館、神奈川県民ホール等での企画展、各地のアートフェアへの出品などさらに発表の場を拡げています。
コインのフロッタージュによる平面作品からインスタレーションまで幅広く展開する中、小さなコインから形成される作品には、彼ならではのユーモアと風刺が込められ、現実と非現実、事実と虚実の双方を交錯し、鑑賞者の思考を無限に広げながら展開していきます。
新宿髙島屋では2回目となる今展では、代表作のコインフロッタージュ「One coin series」を中心に人々の富や豊かさ、憧れ、欲望を象徴するような対象を露わにすることで、様々なモノの価値を問いかける作品に挑戦します。シニカルで大胆、そして諧謔性をレイヤ―とし、日本画で培った繊細な技術や思想をも透過させながら、現代の世相を存在感として反映して観せる山本雄教の世界観を、この機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。


「ART AWARD IN THE CUBE 2023」岐阜県美術館|4/22-6/18


4月22日から6月18日まで岐阜県美術館で開催される「ART AWARD IN THE CUBE 2023」に入選、出品します。

4.5×4.5mのキューブ内を一円硬貨で埋め尽くした新作インスタレーション『One room』をぜひご高覧ください!

 

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「ART AWARD IN THE CUBE 2023 」

会期|2023年4月22日(土)〜6月18日(日)入場無料

時間|10:00-18:00

会場|岐阜県美術館(〒500-8368 岐阜県岐阜市宇佐4-1-22)

出品作家|イナガキ モモ、大西康明、岡ともみ、奥中章人、北川純、GengoRaw (石橋友也+新倉健人)、小孫哲太郎、柴田美智子、身体企画ユニット ヨハク、千田泰広、千葉麻十佳、古屋崇久、florian gadenne+miki okubo、山本雄教

https://art-award-gifu.jp/


「ART FAIR TOKYO 2023」東京国際フォーラム|3/10-12

アートフェア東京に至峰堂画廊(Booth N023)から出品します。
フェアの会場にBlue mountainが登場! ぜひブースにお立ち寄りください。
https://artfairtokyo.com/

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「ART FAIR TOKYO 2023」
●招待者のみ
3月9日(金) 11:00 - 19:00
●パブリックビュー
3月10日(金)~12日(日) 11:00 - 19:00
※最終日のみ16:00まで
●入場料
前売4,000円 /当日5,000円(税込)
●会場
東京国際フォーラム ホールE 東京都千代田区丸の内3-5-1
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●Private View
9th March (Thu) 11:00 - 19:00 ※invitation-only
●Public View
10th March (Fri) - 12th March (Sun) 11:00 - 19:00
*until 16:00 on the last day only
●Tickets(Including tax)
Advance ticket JPY4,000.- / Same-day ticket JPY5,000.-
●Venue
Tokyo International Forum Hall E 3-5-1 Marunouchi Chiyoda-ku,Tokyo
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●僅限受邀請者
3月9日(四) 11:00 - 19:00
●一般參觀日
3月10日(五)~12日(日) 11:00 - 19:00
※最終日僅至16:00
●入場門票
預售票4,000日圓 /當日票5,000日圓(含税)
●展場
東京國際論壇會議展覽中心 E廳 東京都千代田區丸之内3-5-1

 

至峰堂画廊では、アートフェア東京2023にて、ここしばらくの「今という時」をテーマに山田啓貴・山本雄教・藤田勇哉・魏嘉・小俣花名の5名の作家の作品を発表いたします。
At Art Fair Tokyo 2023, SHIHODO Gallery will present works by five artists, Keiki Yamada, Yukyo Yamamoto, Yuya Fujita, Zia Wei, and Kana Komata, on the theme of "Now is the Time" for a while.
至峰堂画廊即將於2023年東京藝博會展出以「片刻的當下」為主題的五位藝術家山田啓貴・山本雄教・藤田勇哉・魏嘉・小俣花名之作品的聯展。


「META 2023」神奈川県民ホールギャラリー|2/21-3/5

神奈川県民ホールギャラリーで開催される「META 2023」に出品します。

 

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「META 2023」

会期|2023年2月21日(火)〜3月5日(日) 会期中無休

時間|10:00〜18:00  ※最終日は15:00まで/入場は閉場の30分前まで

会場|神奈川県民ホールギャラリー 入場料:無料

出品作家| 市川裕司、梶岡俊幸、金子富之、木島孝文、佐藤裕一郎、財田翔悟、多田さやか、千葉大二郎、土井沙織、中根航輔、山本雄教、吉田有紀

主催|META展実行委員会

共催|神奈川県民ホールギャラリー(公益財団法人神奈川芸術文化財団)

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、開催や会期などの変更を行う場合がございます。

※神奈川県民ホールのホームページ「ご来場のお客様へのご案内」をご確認いただいてのご来場をお願いします。

 

META展とは

“META”は、「無秩序の、世代を超えた、独自の、変容する」という意味を示します。日本画を踏襲したアーティストたちが、META的な思考と表現をもって日本画の枠組みを超えた新しい芸術理念を探求しながらも、その伝統に敬意を表した作品の展示を目的としたグループです。 META展は、団体展などの組織的な仕組みから変容を求めたメンバーによって創設され、日本橋、丸善で1998年に開始しました。2005年に神奈川県民ホールギャラリーへと会場を移すと、空間の物理的な制限が少なくなり、競い合うように巨大な平面を展示するなど、実験的な制作の発表の場へと転換してきました。 2023年、25周年を迎えるMETA展ですが、継続されてきた実験的空間は今後それぞれのアーティストにどのような影響を及ぼすのでしょうか。 今回は新たに山本雄教を迎え、12名で県民ホールの大空間で作品を展開します。


「WHAT CAFE EXHIBITION vol.24」WHAT CAFE|2/15-26


 

WHAT CAFEにてと開催される「WHAT CAFE EXHIBITION」に出品します。

ぜひご高覧お願いいたします。


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WHAT CAFE EXHIBITION vol.24」
会期|2023年2月15日(水)~26日(日)

時間|11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)

会場|WHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11)

会場:WHAT CAFE(〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11)

https://cafe.warehouseofart.org/exhibition/507
出展アーティスト(敬称略・五十音順)
 WHAT CAFE:青木飴色、伊藤久美子、木下華穂、菅本智、本城葵、山本雄教
 Bohemian's Guild by Natsume-Books:上田尚宏、作田優希、城田彩花、菅隆紀、蓮輪友子、山﨑愛彦
 GALLERY HAYASHI + ART BRIDGE:太田桃香、小野久留美、ケビン・リー、倪力、MANA HIRAI 、吉見紫彩
 TAKU SOMETANI GALLERY:縣健司、植田爽介、武居功一郎、福嶋幸平

入場料:無料
※感染症拡大防止の観点により開催中止・一部内容や時間が変更になる場合があります
※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください

 

【開催概要】
WHAT CAFEと、Bohemian's Guild by Natsume-Books、GALLERY HAYASHI + ART BRIDGE、TAKU SOMETANI GALLERYが合同で、チャレンジングな作品制作に取り組む22名のアーティストを紹介します。WHAT CAFEの活動に対し、東京を拠点に新たなギャラリーのあり方を追求する3軒のギャラリーに共感いただいたことから今回のコラボレーション企画が実現しました。気鋭のアーティストたちの多種多様な作風とともに、各ギャラリーの個性をお楽しみいただける展示構成を予定しています。

 


「日本画擬態流用」|Gallery SIACCA|1/20-28

銀座のGallery SIACCAにて開催される「日本画擬態流用」に出品します。
高村総二郎さん、松山賢さんとの三人展です。

ぜひご高覧お願い致します。


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「日本画擬態流用」
会期|1月20日(金)~28日(土) 
時間|12:00〜19:00 ※最終日17:00まで
会場|Gallery SIACCA
東京都中央区銀座2-9-16-B1F

http://www.siacca.com/gallery/